ドミートリー・セルゲーヴィチ・メレシコフスキー
Дмиторий Сергевич Мережковский 1866-1941
宮廷勤務の貴族の家庭に生まれる
詩人として出発
『ロシア文学衰退の原因と新しい潮流について』(1893) ― ロシアのシンボリズムの最初の宣言とされている
90年代半ば以後、評論と歴史小説に力を注ぐ
評論『永遠の伴侶』(1897)『トルストイとドストエフスキー』(1901-02)
歴史小説『キリストと反キリスト』:三部作(1896-1905)
1906年に妻(ギッピウス)と共にパリで暮らす
第一次世界大戦に伴い帰国
1919年には革命を避けて亡命、再度パリへ移住
参考文献
『はじめて学ぶロシア文学史』、ミネルヴァ書房、2003年
2026年5月26日最終更新
ロシア語文学について調べたことを簡単にメモしておくページです。
今後、てぃらのんが文章を書く際に参照する忘備としてメモを残しておきます。
ロシア語文学について興味のある方がいたら、調べものの参考にしていただいて構いません。
随時更新される予定です。