フョードル・ソログープ
本名(フョードル・クズミッチ・テテールニコフ)
1863年ペテルブルクに生まれる。
父親は仕立屋で幼いころに亡くなり、母親は住込み女中として彼を育てた。
住込み先の主人の援助で師範学校を終え、教師になる。
1884年から詩を発表
最初の短編集『影』は1896年に出版
長編『小悪魔』1892年―1902年にかけて執筆された:1905年雑誌『生活の諸問題』に掲載:1907年に単行本として出版
参考文献
『小悪魔』、白水社、2021年
2026年7月11日最終更新
ロシア語文学について調べたことを簡単にメモしておくページです。
今後、てぃらのんが文章を書く際に参照する忘備としてメモを残しておきます。
ロシア語文学について興味のある方がいたら、調べものの参考にしていただいて構いません。
随時更新される予定です。